山口県周南市の久米市民センターを拠点に、久米地区社会福祉協議会主催で、毎月第2・第4土曜日(学校行事により変更あり)に「子ども食堂」を運営しています。昼食の提供と学生ボランティアによる学習支援を通じて、子ども達の居場所づくりに努めています。また平成7年度からは、地区の高齢者を対象にした「地域食堂」を実施しています。
前身は、平成30年度から2年間、周南市社会福祉協議会からの要請で運営していた「周南こどもハウス久米」。委託運営期間が終わり、令和2年4月から「みんなの久米ハウス」に名称を改め、久米地区社会福祉協議会主催で運営継続が決まりました。その後、コロナ禍の拡大で学習ボランティアと調理提供を一時休止しましたが、組織で協議の結果、3密対策を厳守した上で6月から形態を変えて運営を続けています。
活動メンバー:学生ボランティアとして周南公立大学生、徳山高専生のほか太華中学生、地域ボランティアとして民生委員児童委員、福祉員、食推、母推、自治会等の有志約20名が活動に参加しています。
